商蔵奉行と作業現場が無線対応でリアルタイムに連動。
仕入・売上業務の作業効率が大幅アップ!

ハンディーターミナルがあれば
入出荷のデータを現場で取り込み。
在庫管理に瞬時に反映し
各種帳票の作成も可能です。







対応可能な処理は以下の通りです。
■出荷検品入力
・受注伝票を元に検品しながら売上伝票データの作成が可能です。
■入荷検品入力
・発注伝票を元に検品しながら仕入伝票データの作成が可能です。
■棚卸入力
■ロット・ロケーション管理


奉行DEハンディ 奉行DEハンディーとは

商蔵奉行i8/i10/V、i8 ERP/i10 ERP/V ERPと
キーエンス社製ハンディーターミナルBT-1000シリーズ、BT-W300/W200シリーズを使用した検品・ロット管理システムです。

パソコン上で動作する“奉行DEハンディーPC”と、ハンディー上で動作する“奉行DEハンディHT”の2種類で構成されます。
ハンディターミナル本体は、抜群の読み取り能力で定評のあるキーエンス社製を使用。「小型・軽量」で長時間操作もラクラク、「明るく見やすい大画面」「耐落下2.0mの耐衝撃構造」。様々な場所で使用しても安心です。
また、無線対応のハンディーターミナルを使用する事でダイレクトに商蔵奉行のデータベースを参照しますので、めんどうなデータのアップロードが必要ありません。
さらにBT-W300/W200シリーズのOCR機能を使用する事によりバーコード化されていない日付や文字も読み取る事が可能ですので、様々な業務に対応可能です。
奉行DEハンディー


奉行DEハンディ



発注伝票画面より仕入先に対して注文書を発行します。
この時、注文書の注文NO.をバーコードで印刷します。

商品入荷時に注文書の注文NO.及び商品のバーコードをスキャンし、
検品を行いながら仕入伝票データを自動的に作成します。


読み込んだ注文書NO.の商品とスキャンした商品をチェックして
注文書に無いものはエラー、あるものは商品名・発注数量・単価等を表示します。
数量がそのままで良ければEnterキー、修正があれば入力します。
(商品は一部入荷も可能です)
商品を繰り返し入力し、最後に【伝票発行】ボタンを押下すると、
仕入伝票を奉行データベースにリアルタイムに書込み仕入伝票を印刷します。
(ERP版の場合)
※ネットワーク版は【商蔵奉行汎用データ受入】で伝票データを取り込みます。









受注伝票画面より受注伝票を発行します。
この時受注伝票の受注NO.をバーコードで印刷します。

読み込んだ受注伝票の商品とスキャンした商品をチェックして
受注伝票に無いものはエラー、あるものは商品名・受注数量・単価等を表示します。 数量がそのままで良ければEnterキー、修正があれば入力します。
(商品は 一部出荷も可能です)
商品を繰り返し入力し、最後に【伝票発行】ボタンを押下すると、
売上伝票を奉行データベースにリアルタイムに書込み売上伝票を印刷します。
(ERP 版の場合)
※ネットワーク版は【商蔵奉行汎用データ受入】で伝票データを取り込みま す。





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